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意識高い系エントリーとかを見て焦っている参加者のためののDpubの楽しみ方 #dpub7

   

Dpubというイベントは熱量が半端ない。

それは、みなさんのエントリーから伝わりますし、それ以前の申込段階から募集が数分で終わってしまうという現象からうかがうことができます。

それほど大きなイベントであるがゆえ、参加にかける想いのこもったエントリー、やるべきこと、本番直前の0次回会など、負けじと熱が高まっていくのです。

それはとてもステキなことだと思ってます。自分がイベントやったときに、盛り上がってくれると嬉しいですし。

でも、そういう方ばかりではないというのはおさえておきたいです。

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意識高い系エントリーとかを見て思うこと

意識高い系参加者ばかりがDpubに集まるかというと、実はそうではなくて、ゆるい感じで参加される方もいますし、ブログやTwitterやiPhoneにライトな方もいます。

そんな方が、意識高い系参加者のエントリーを見てしまうと、なんとなく肩身の狭い想いをしてるんじゃないかなと思ってしまいます。

それで本番、壁を感じられてしまうのはなんだかなーと思います。

ゆるい系参加者に向けてのメッセージ

もし、壁を感じていたらちょっと意識を変えてみてください。

“話した人にとことん興味をもってみる”

意識高い系参加者はなにかしら開発されたり、情報発信されたりしてます。

・何を発信や開発しているのか
・それをしようと思ったきっかけは
・これからしたいことは

など聞いてみると答えてくれます。

きっと話したがりです。話したくて話したくてうずうずしている人がたくさんいます。

そこには聞く人が必要です。それはとても貴重な存在です。

興味をもつだけでコミュニケーションの仕方が変わってきます。

話を聞いても、「世界が違う…」「難し過ぎてわからなかった…」ということもあります。

しかし、話した人と、Dpub後もリアルやSNSでつながり続けていればわからなかったことがわかるようになります。

その人の世界を垣間見ることができます。

そんなもんだと思えれば、本番当日も焦ることなく楽しめるでしょう。

さいごに

みんなが次々にDpubに向けてのエントリーを書くとだんだん焦るんですね。

それだけの熱量があるから、楽しいし充実感もあるし、世界が変わったような気がするし。

でも、ぼくがDpubに向けてのエントリーを実際書くとなるとこういう切り口になるのかなと。

自分はそんなに意識高い系じゃないかなと思ってるので、そんな参加者もいるだろうと。こんなことを書くとお叱りを受けるかもしれませんがw

Dpubの楽しみ方は人それぞれです。そして、本番だけじゃなく、その後の繋がりも楽しめます。

ちょっと気持ちを楽にしていらしてください。

それでは、お会いするのを楽しみにしてます。

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