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絶えず自問自答!地元に貢献できることはなにか?

      2015/02/28

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どうも、地元大好き@masaya5923です。

現在は東京にいますが、最近、地元愛がどんどん大きくなっていってます。

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地元に目を向けるときが来たようである

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ぼく自身、今度高知でイベントをやるので、現在はその準備に取りかかっています。そんななか、こちらの記事を拝見しました。

あの山脈にトンネルをぶち開けろ!「第2回つながるカンファレンス」に参加しました #tunakan – すみっこの記

地方出身者であれば共感できるところがたくさんあります。大学で埼玉に来て、社会人になって一度地元に戻り、また東京に来たのでより地方と首都圏との差を感じずにはいられませんでした。

どちらがいいかというのではありません。地方には地方のよさがあります。それは極力保ちながら、東京でやってることを生かしたいと思っているわけです。

ぼくが地元にいたときや地元の友達としゃべっているときにに感じたことは、

・地元同士で同じ興味でつながる機会が少ない
・地方からの情報発信力つけたい

の2つです。

地元にいたときに感じることは、まず若者が少ないということです。そうなると人間関係が固定化されてきます。それが閉塞感を生み出している原因だと感じました。

また、友達の友達を紹介してもらっても共通点が少なく、連絡もあまりしないうちに関わらなくなってしまうことがあります。

ですので、人間関係が広がりづらく、余計に閉塞感が加速してしまうのです。

地方からの情報発信力については、地元の公務員や一次産業に就いてる友達と話をすると感じます。

地方には魅力あるものがたくさんあります。しかしそれを発信する人は少ないです。情報発信することで見えてくるものや出来ることが増えると思っています。

情報発信するということは、日本全国、または世界の人に目に触れる機会があるということです。

逆に競争に晒されて比べられることも考えられます。しかし、それは遅かれ早かれくること。

それならば戦略的に進めていく方が効果的だと考えられます。

話が飛躍しましたが、情報発信力を持つ人が増えれば、それをきっかけにして地方に行く人が増えます。

それは、静ラ研、iOSendai、Dpubなどのイベントを見れば、情報発信が地方に人を呼びよせるか証明されています。

静岡ライフハック研究会Vol.5を盛大に開催しました #szokhack | わかったブログ

仙台・東北のiPhone好き集まれー(๑⁼̴̀ᐜ⁼̴́)੭ु⁾⁾iOSendaiミートアップVol.3開催のお知らせ

Dpub 6 in 福岡!天神が燃えた!大盛り上がりで開催しました!! #dpub6 | No Second Life

さいごに

ぼくが高知でイベントをやる理由はこの2つのことが大きいです。

地方で興味が同じ人と知り合いたい人や情報発信したい人はたくさんいらっしゃると思ってます。

そういうくすぶった情熱をイベントなどをきっかけに燃えたぎらせることができます。

ぜひ地方を盛り上げていきましょう!

高知でiPhone/Appleユーザー×ブロガー×コミュニティ作りたい人のためのオフ会を開催します!! | masaya5923.com

11月3日 iBLACK (高知県)

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