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デジタル一眼レフを買うときにオススメしたい3つのこと

      2012/01/07

Vintage Pentax Film Camera
Vintage Pentax Film Camera / genericface

最近、カメラを持って出かける機会がどんどん増えました。やはりデジタル一眼レフを買ったのが大きかったようです。

今、デジタル一眼レフを買おうかと迷ってる方にちょっとしたアドバイス的なものをしてみたいと思います。

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デジタル一眼レフを堪能したければ単焦点を買うべし!

Pentax M42 Stuff
Pentax M42 Stuff / FHKE

いきなり単焦点を買うなんて普通じゃない!

でもいいんです!!普通じゃなくて(`・ω・´)キリッ

ぼくは、レンズキットではなくボディ単体で購入しました。買ったレンズは50mmの単焦点と18mm〜200mmの望遠レンズです。

最初にハマったのが50mmの単焦点です。ボケのある写真をどんどん撮ることができるので、コンパクトデジタルカメラとの違いを実感できます。

そこで一気にデジタル一眼レフを好きになるのです。

なぜかというと、コンデジしか使ったことがない人がデジイチを買うのはとても勇気がいることですし、なにより操作ができるかどうか、値段に見合った写真が撮れるかどうか不安だからです。

50mmの単焦点はそんな不安を一気に吹き飛ばしてくれます。簡単に写真の腕が上がったように思わせてくれます。

“好きこそ物の上手なれ”

という言葉があります。まず好きになればそのあとはどんどん自分で勉強し、腕が上がってくるはずです。

 

 

 

広角も望遠もできるレンズがあると使い勝手がいい!

PENTAX white.
PENTAX white. / MJ/TR (´・ω・)

最初に癖のあるやつを紹介しましたが、やはり一台でなんでもこなせるユーティリティプレーヤーもほしいところです!

ぼくが買ったのは18mm〜200mmのレンズです。一台で広角から望遠までカバーするしてくれるんですからこれはこれで重宝します。

つまり、標準レンズ代わりとして使います。

標準レンズに近いのでやはり、写りも標準になりがちです。さきほどの50mmの単焦点に比べたらあまりデジイチらしい写真は撮りづらいかもしれません。

 

しかし、それはそれでいいチャンスと前向きにとらえるのです。明るさの調整、光のあたり具合、シャッタースピード、構図などを勉強するいい機会です。

どっちみちレンズキットのレンズでも勉強しないといい写真は撮りづらいと思いますので、幅広くカバーしてくれるレンズで勉強するのもいいもんです。

また、近くの被写体を望遠で撮るのも味が出てこれまたいい写真を撮ることができます。

レンズに迷ったらPHOTOHITOを見るべし!

写真共有サイト:PHOTOHITO – 人と写真をつなぐ場所

知り合いや口コミサイトなどで欲しいレンズがあってもいざ買うとなると不安になるものです。

徹底的に調べてみてもまだ不安は残ります。そんなときは、もう感覚で決めちゃいましょう!

PHOTOHITOはカメラのボディとレンズを検索し、その組み合わせで撮った画像を見ることができます。

口コミサイトみたいなもんですが、

“百聞は一見に如かず”

ぐだぐだ言わずに、見て決断しましょう的なサイトです。

欲しいボディーとレンズで撮った写真がのなかに気に入ったものがあれば、自分にも撮れる!!と思い込んでみましょう。

ほら!そうすると迷いが吹っ切れていく!!

おわりに

デジイチをもつと普段の景色が変わります。歩いている風景、職場、家などどこでも写真で切り取ってみたいという気持ちになります。

そして次に買いたいのが超広角レンズです。10mmくらいの焦点になると人の視界よりも広いらしいです。となると普段見られない景色を見ることができるのです。

こうやってレンズ沼にハマっていくかもしれませんが、本当にデジイチは楽しいです(´∀`)

 - lifehack, Photo