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ちょっとでも生産性をもって生きたいなというお話

      2015/03/01

Fisherman at sunset
Fisherman at sunset / photoloni

ぼくたちはいろんなものを消費しています。

食べ物でもモノでも情報でも労力でも、最終的にはだいたいのものを消費しています。

消費することは悪いことではないのですが、消費することに慣れすぎると、「便利な生活が当たり前」とか「時間短縮が当たり前」とかなんとなく傲慢になるような気がしないでもないです。

そうならないように、今後の過ごし方として生産的であり続けるために心がけたいことを書いてみます。

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生産性を持ち続けるためにしていきたいこと

魚介類をさばく

昨年末、初めてイカを自分でさばいて食べました。

1杯さばいただけでも充分なイカ刺しができ、ゲソの部分はスープに使うなど大満足でした。1杯¥180だったので、ものすごいお得感があります(さばくのに時間はかかりましたが)。

そう考えると、アジやサバ、カツオやブリなどがさばけると満足感がものすごいだろうなー、料理の仕方によってはほとんど使えるんじゃないかなーと思ってしまいます。

最終的には食べて消費してしまいますが、出来上がったお刺身を買うよりは断然安く済みます。

ちょっとしたスキルで、満足感を得たり、節約になったりすることは生産的と言ってもいいんじゃないかなと思います。

栽培する

これはまだやっていないのですが、簡単に省スペースでできるものでも栽培していきたいなと思うわけです。

今は何かを育てられるようなスペースがないので、環境が変わらないと難しいかもしれないのですけど。

親がよく畑で作ったものを送ってくれたり、実家に帰ったときに料理で出してくれるので、なんとなくいいなと感じました。

栽培するって大変なところがたくさんあるけど、やっていくと慣れるし、愛着わくと思います。

ブログを書き続ける

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ブログを書くということは、自分の頭の中にある思考を出しているのと同じです。消費しているようにも思えることもありますが、実は、それ以上にインプットしています。

いろんな情報をインプットすることで、それらがどこかしら絡み合い、自分のフィルターがかかった情報をアウトプットするようになるのです。

せめて、文章だけでも書き続けることで、少しでも生産性をもっていると言ってもいいんじゃないかと思っています。

さいごに

こんなことエントリーにするべきじゃないかもしれないけど、今年の目標の中に”魚をさばけるようになる”っていうのが入ってるので書いてみました。

昨年末にさばいたイカがそれほど影響しているということです。

普段、仕事をして、そんなにクリエイティブな才能がない人が生産性を持とうとしたらこんな感じになるんじゃないかと。

クリエイティブな人から見ればちっぽけなことかもしれないのですが、ちょっとしたことでも本人にとっては大きな意味があるのです。

普段の生活の中で、ちょっとした生産性のあるものを見つけてみてはいかがでしょうか。

 - 雑記