masaya5923.com

【雑記】なにかを語るのは大それたことではなく、むしろしゃべりの苦手な人にとっていいのかも

      2012/07/09

昔からしゃべることが苦手だ。

いつからか無口になることが多く、あまりしゃべらなくなってしまった。

その分聞き役に徹することになるんだけども、それが余計にしゃべらないスパイラルになってしまう。

SPONSORED LINK

Live-Talk mit BLIGG im Pilatusmarkt in Kriens
Live-Talk mit BLIGG im Pilatusmarkt in Kriens / weltbildschweiz

しゃべりが上手い人、面白い人、プレゼンが上手い人はもう神か!というくらい感心してしまう。

もちろんそこへ至るプロセスは人それぞれで、練習の賜物でもあるのだろうけど。

テクニック的なものもあるだろうけど、そこには普段のコミュニケーションの下積みがあり、またそこでの実践があってこそ。

付け焼刃でテクニックを身につけても生かすことは難しい。そしたら普段からしゃべるのが一番上手くなる方法なのかなと。

でもしゃべろうしゃべろうと思うと、焦って暴走して口のコントロールが利かなくなり噛みまくる、そして自己嫌悪という負のスパイラルに…。

そこでだ、最近気づいたのだが、なんでも語ろうとすることがいいのではないかと思ってきた。

話す内容に合わせるのはもちろんだが、

・経験を語る。

・未来を語る。

・情熱を語る。

語ろうとすることで、話すのが丁寧になるし、より伝えようという気持ちになる。

そんなことを考える今日この頃である。

 - log, 雑記