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残業を減らすには毎日時間を記録をすることが必要

   

Large Leuchtturm Notebook Open to Reveal Gray Pages with Whitelines
Large Leuchtturm Notebook Open to Reveal Gray Pages with Whitelines / johnlaudun

最近、遅くまで仕事をすることが多くなったなと感じている。

まあ大丈夫かなとは思うのだけども、頻度が多くなると家族とゆっくり過ごす時間が少なくなるので、それはよくないなと思っている。

遅くなる原因はなんとなくわかるんだけど、はっきりとはしていないのでよりはっきりさせることがひつようだ。

そのためには、何にどれくらい時間を使っているか必要である。時間記録をすることで原因を突き止め,対策を練ることができるのだけども、そうもいかない現実もあるそのことを踏まえて考えてみたい。

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時間記録をしていきたいけど出来ない現実

時間の記録はしていきたいところだが、なかなか実現できない問題もある。

1つ目は、記録するためのツールである。今はTogglのように優れたツールがあるのだが、それをいつも使える環境ではない。いや、例え使える環境にあってもきっと面倒で使わなくなってしまうだろう。

2つ目は、割り込みタスクやコミュニケーションなど、記録するに足らないもの、もしくは一つ一つ記録していたらかなりの手間になりそうなものがある。

きっと空き部屋などを使ってぷち缶詰でもすれば、まとまった時間がとれて記録もしやすいのだろう。

でも、オフィスのなかでのちょっとしたコミュニケーションだったり打ち合わせだったりするものが、無駄に見えていても実は役に立っているんだろうなと思う。そうことがあるので、きっと時間がかかってしまっている。

残業ログとそれに至る過程は記録する

残業をしたけども、何をしたのかさっぱりなときがある。そんなときは、仕事をこなしている自分のイメージと現実とが乖離し過ぎている。

現実を知るためにも記録は必要だ。ぼくは、それを残業ログとして記録している。

でも最近は、残業ログだけでなく、それに至る過程も必要だと考えている。定時までの時間にどれだけ進められたのかも把握していないと根本的な解決にはならない。

記録の粒度はより細かくしなければならないが、職場の環境にあったものを見つけ出していくことが必要だ。

今のところはノートに時間とタスクを記録していくことだ。その方法は変わらないけど、何かしらよりいい方法を見つけ出すのがよい。

この本は、ことあるごとに読み返している。日記と言っても、行動を中心に記録していく。事実を具他的に細かな出来事を記していき、個の記録を残していく。

そうすることで、自分の能力を過信することなく、冷静に行動することができ成功をもたらすことができる。

こちらの本もノート派に嬉しい技が載っている。この2冊をマスターして短時間で成果がでるような仕事術を確立しよう。

 - lifehack