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思考実験としてゴールデンウィークに本を読みまくって人生を考えた

      2015/02/28

A Life In Music
A Life In Music / Bhavna Sayana

ぼくたちはいつのまにか他人の期待することに応えようとし、身の回りの常識や価値観を身につけています。

そうしていくうちに他人に人生を預けたも同然の状態になり、やがては抜け出すのが困難になってきます。

自分自身、そんな状況になってきつつあるように感じたのでこのゴールデンウィーク中に過去に読んだことのあるビジネス書や未読のもの、セミナーの資料などで人生に関わるものを読み漁り(ビジネス書5冊、2セミナー)、まとめてみました。


1 仕事
・とんがるには
・必要なスキルは
・コミュニケーション
2 生き方
・人生で望むもの
・自分自身の変化
・旅をしながら生きる

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1 仕事

とんがるには

”とんがる”っていうのは、ある集団内において充分価値があると認められる力です。

それを仕事でつけるためには、自分の得意なものに特化していくことです。

できないことは認め、自分にしかできないことで貢献していくことです。

さらにはできることとやりたいことを混ぜることができれば、使命感をもちながら貢献することができます。

この積み重ねが、よい仕事に出会うことにつながります。

必要なスキルは

非ルーティンな仕事を突き詰めることで、Indispemsable(取り替えのきかない)な存在になります。

ルーティン化しやすいものは、すぐに取り替えられますが、面倒な仕事やその人でしかできない仕事など、ルーティン化できないものは価値が非常に上がっていきます。

また、会社に貢献するのではなく、社会に貢献することを意識しながら働くことも大事です。

コミュニケーション

ちょっとしたことでも覚えてもらえると、とてもうれしくなります。

身近なことや家族のことを気遣ってくれて嫌な気持ちになる人はいないと思います。

その人に興味をもつことで、雑談力が上がっていきます。

そのときに、名前を呼ぶことで印象は上がっていきます。なぜなら、名前を呼ばれることで一個人として認められたと感じるからです。

2 生き方

人生で望むもの

人生で望むものを考えるのは非常に難しいです。

そんなときにヒントとなるのが


・人生から得たいものは?
・自分にしかできない世界への貢献は?

という問いに答えることです。

その答えをもとにした活動が、”生きた証”となります。

自分の望む人生を送るには、自分で責任をとる覚悟をもたなければいけません。

その覚悟があってこそ、人生の主導権を握ることができるのです。

自分自身の変化

とはいえ、自分に求められる期待にも少しは応えないといけないときもあります。

その期待も時として変化します。

自分の時間の3割を変化に使うことで、自分自身をしなやかに変えていくことができます。

自分を大きく変えることはできません。

”人生実験”をおこないながらゆっくり確実に変化させていきます。

旅をしながら生きる

旅は特別なものという意識があるかもしれません。

ですが、トラベルハック(旅の知識)をもつことで、旅を気軽なものに変えてくれます。

旅をするということは、アウェイに身をおくということにもなります。

自由なマインドをもつことができますし、主体性のある活動の証でもあります。

さいごに

主導権をもった人生を送るのは意外と難しいです。

気がつけば、他人が主導権をもっているかもしれないからです。

最近自分の生き方にもやもやしていたので、これまで読んだことのある本やまだ読んでない本、過去に行ったセミナーの資料などを引っ張りだした振り返ってまとめてみました。

こうして、振り返ってみて軌道修正し、主体性のある人生を送っていきたいです。

参考書籍

 - Books, lifehack, Top