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新社会人に送る!今年度を充実させるために手帳に書いておくべき6つのこと

      2015/02/28

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新年度が始まりました。気合いを入れて手帳を使いこなそう、と思っても、三日坊主になってなかなか使いこなせません。

そんなときは、書くことをあらかじめ決めておくのです。

スケジュールを書くことはすぐ思いつくでしょうが、それ以外にも書いておくことを決めると、使いこなしやすくなります。

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手帳に書き残しておきたいこと

1 タスク管理をする

Hobonichi w todo

新年度入って始めはゆるいかもしれませんが、残念ながらすぐに忙しくなります。そうなると、なにをやるべきか、混乱してわからなくなってしまいます。

そうなる前に、手帳にToDoリストを書いて、タスク管理を行いましょう。

タスク管理を行うことで、


・やるべきことがわかる
・優先順位がつけられる
・タスクに集中して取り組める

など、様々な利点があります。

まずは、簡単でもいいのでチェックリストのように書いていきましょう。

そうするとだんだん階層化するなど、自分に合ったやり方ができるようになります。

2 なりたい姿を書く

仕事を通してどのような自分になりたいのか書いてみましょう。

それが、仕事をする上での”原則”となります。

上司や先輩など、「凄い」と思ったら、何が凄いのか、リスト化してみると、具体的なイメージ且つ真似することもしやすくなります。

3 貢献したことを書く

まだまだ慣れない職場で、貢献することなんて少ししかないよと思うかもしれないですが、小さなことでもいいので、貢献してことを書いてみましょう。

社内に貢献したこと、顧客へ貢献したことなど、書き残すことで、自分の成長を客観的に振り返ることができます。

それが積もり積もれば、自分のキャリアを振り返ることも容易になります。

4 感謝したことを書く

これも、日々のちっぽけなことでもいいから書きます。

助けてもらったことやお客さんからの感謝の言葉など、気づけばたくさんあります。

気づけば気づくほど、幸福度が上がります。

そうすると仕事に対する充実感が増し、モチベーションが上がることでしょう。

5 残業時間でしたことを書き残す

残業することも多々あります。

自分でコントロールできる仕事はまだまだ少ないかもしれませんが、とりあえず記録してみましょう。

だんだんコントロールできるようになったときに、残業時間にした仕事の中で、就業時間にできるものはないか検討してみましょう。

6 なんでもいいから書き残す

感情的なことでも、思いついたことでも、なんでもいいので書き残してみましょう。

悔しいと思ったことを繰り返さないために、季節や時期によって調子が上がらないことがあるのを把握するためなど、自分を知るために必要です。

これもまた、振り返ってみると自分の成長を感じさせてくれるものになります。

さいごに

学生時代と違って、職場職種によってはなかなか褒めてくれる人がいないかもしれません。ですので、自分自身で成長を感じるようにする工夫も必要です。

自分を助けるような手帳の使い方をしてみてはいかがでしょうか。

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