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悪用厳禁!ドラマ「リーガルハイ」から学ぶの6つの法廷テクニック

      2015/02/28

Sculpture atop New York State Supreme Court, Appellate Division, Madison Square Park
Sculpture atop New York State Supreme Court, Appellate Division, Madison Square Park / Jeffrey

今晩、スペシャルがあるのでその記念に。

リーガルハイを観ていると(シーズン1も2も)ありえないような意見を通してきます。いや、しかし、それが面白いんです。

無茶をいかに納得させて勝ち取るかを見ていくと、なんとなく法廷テクニックがつかめてきたような気がします。確認してみたてはいかがでしょう。

リーガルハイ – フジテレビ

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6つの法廷テクニック

感情に訴える

論理的にああだこうだ言われても、それは逆に反発をより強めてしまうだけです。

クライアントの感動的なエピソードを集めて論点をある意味ぼかし、共感を得るのが第一段階としてのテクニックでしょう。

理論と感情が同等であれば、感情に流れやすい日本人は多いので、そこを突いていくことでより主張を受け入れさせやすくしているのだと感じました。

世論を味方につける

一個人の主張よりも大勢が味方についている方が、より説得力は増すでしょう。

クライアントの弁護をするのが仕事だけじゃない、民衆を扇動し、主張が通りやすい舞台にすることさえも仕事一つです。

プライドをくすぐる

特に役職や肩書きのついている人に対して、プライドをくすぐり、判断を正させようとします。

「世論やその業界の方針に乗っ取るだけの判断ではあなたがいる意味はない。なんのためにあなたがいるのか。」そう言われたら、自分の存在意義を見直し、独自の判断を下したくなるものです。

常識はずれな角度からのアプローチをする

法律はみんなのためにあるのではない。知っている人のためにあるのです。

法的な知識を駆使して、常識からかけ離れた角度でアプローチし、自分やクライアントの希望に添った結果をだしています。

弱みを握る

もはや脅しです。人からなんと思われようがなんともないとお思いなら使うのが手っ取り早い方法です。

人間の本質を見極める

クライアントが何を望んでいるのか、または相手が本当に主張したいことはなんなのか、常に本質を捉えています。

相手の本質がわかればそこをひたすら突いていくことで有利に事を運べます。

人間は欲望にまみれていて、醜く、独善的であることを自覚しています。

人間の本質を捉えた主張をすることで、不可能に思えるようなことも可能にしていったのでしょう。

さいごに

ドラマの話ですから、実際の裁判とかけ離れているかもしれません。しかし、事実は小説よりも奇なりという言葉もあるくらいですからこれを上回るようなこともやっているかもしれません。

言いたい事をただ言うだけでは通らないことも多くなります。こうして、ちょっとしたテクニックを使う事で思い通りに事を運ぶことも可能かもしれません。

 - lifehack