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記録をすると記憶がよくなる3つの要因

      2015/02/28

Schoolgirl with books on head
Schoolgirl with books on head / CollegeDegrees360

最近は、日記を毎日書かなくなってしまっているので、定期的にまとめて書くのですが、それでもよく覚えていたりするものです。

そうすると、記憶がよくなってきたように感じてしまいます。その要因を書き出してみました。

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記録をすると記憶がよくなる3つの要因

覚えておくべきものを覚えておかなくてもよくなる

「覚えておかないと」と思い続けることは、意外とストレスです。

それが1つや2つであるならばまだしも、記録する環境や習慣がなければ、覚えておくべきことは雪だるま式に増えていきます。

記録をしておくことで、「忘れてもここに書いてあるから見返せばいいや」と気楽に考えることで記憶しなければならないというストレスから解放され、物事により集中できるようになりました。

手帳に書くことでより印象強くなる

覚えなくてもいいやと思うことでも、一度書いてしまうとなんとなく覚えてしまうものです。

なんだか天の邪鬼みたいですが、より真理に近いものがあるのかもしれません。

記録したものの中から重要なものを認識するので、自然と印象強くなり覚えているのかもしれません。

物事が整理される

記録をするということは、物事を整理するということです。

頭の中では、ぼんやりしていたものが、書くことによって整理されていきます。

日記などを書いていくと、日常生活のできごとでも頭の中で整理されていきます。その癖がつくと、だんだん日常のことでも記憶しやすくなります。

さいごに

日記の習慣がある人は、記録をする習慣があり、物事を振り返って整理する癖がついています。

昔は記録を取る習慣がなかったので、頭の中で整理していたつもりでしたが、意外とできていなかったのだなと思います。

ストレスの感じ方や記憶のよさに違いがでてきます。

 - lifehack