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【ホンマでっか!?TV】マイホームでやってはいけない7つのこと

      2015/02/28

Yellow House
Yellow House / mike.wilson

2013年5月8日に放送されたホンマでっか!?TVでマイホームでやってはいけないことを紹介していました。

役に立つ情報から、「ホンマでっか!?」と疑いたくなるようなものまでたくさんありましたが、覚えておきたいものはメモをとりました。

今すぐにでも改善できるものもありますので紹介します。

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1 18歳までに数回引っ越すと子どもの体調が悪くなる

18歳までに3回以上引越しした子どもは、していない子どもに比べてはドラッグの着手率が2倍らしいです。

そして、自殺は3倍らしいです。

これは人間関係を作り直す必要性がストレスになって、そこから来るものが原因になっています。

大人でも環境が変わるとストレスになりますが、子どももそれ以上に感じるということです。

いろいろな事情で引越しする場合は子どものケアも必要です。

2 リビングと子ども部屋が離れると子どもに悪影響

家族が近くにいることを感じない位置に子ども部屋があると、子どもはストレスを感じやすいそうです。

逆に、外から子どもの声が聞こえる場所に部屋があると、うつ病になる率は低くなるそうです。

少しくらい生活の音があってうるさくても、リビングで勉強や読書をするなどしていた方が子どもの心に安心感をあたえます。

3 子ども部屋は居心地が悪い方がいい

子ども部屋の居心地がいいと引きこもりやすくなります。

テレビやゲーム、パソコンなどを買い与えて快適な環境にしてしまうと子どもはそこから出てこなくなります。

少しくらい居心地が悪くて、リビングに来たくなるような環境がいいそうです。

壁紙を白にすると圧迫感があるそうです。天井が低かったり、部屋が狭かったりするくらいがちょうどいいんです。

4 人工的な材料が多い家で育つと犯罪率が高くなる

プラスチックとかの人工的な材料が多い家で育つと犯罪率が高くなるそうです。

木のテーブルとか洗面台に石を置くとか自然なものを使うと大丈夫です。

人工的なものには無意識にストレスを感じ、自然なものには安心感があるのかもしれません。

5 就寝前の人工的な光は脳に悪影響

日本の証明は上から照らしています。これは太陽と同じと人は感じてしまいます。

夜は、自分の目線より下からの光がいいです。これはたき火と同じと認識します。

ホテルなどは天井からの光が少ないのはこういうことです。

6 キッチンでの夫婦喧嘩は収まりづらい

キッチンで夫婦喧嘩をしてはいけません。これは火や包丁など凶器があるからです。

凶器があると気が収まりづらいらしいです。

もしキッチンで喧嘩になりそうだったら、すぐにリビングに移動しましょうw

7 物がいっぱい溢れている家は体調不良になりやすい

人は一日に決断を200から300おこなっているそうです。

何を着ようか、何を食べようかなど些細なことでも決断を繰り返しています。

物がたくさんあると、それだけ決断することが増えたり、思い返すことが増えたりします。

それにストレスを感じてしまい、体調不良になるということです。

さいごに

家は過ごす時間が長いのでストレスが少ない方がいいですよね。

無意識のうちにストレスになっていることがいくつもあるので、それを一つ一つ取り除くことによって快適な暮らしが実現できるのかもしれません。

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