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早起きを継続させるための7つのコツ

      2015/02/28

Sleeping on the bed
Sleeping on the bed / dakotaduff

冬になると早起きがつらくなります。どうも@masaya5923です。

毎年苦戦するのが冬の早起き。気合いだけではどうにもなりません。

早起きにはコツがあります。そのコツを7つにまとめてみました。

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早起きを継続させるための7つのコツ

1 寝る時間を22時台にする

早起きするためには、早寝をするのが一番です。

22時〜2時までは睡眠のゴールデンタイムとも言われています。

同じ睡眠時間でもこのゴールデンタイムが含まれているのと、そうでないのとでは睡眠の質が変わってきます。

遅くまで残業があって早寝ができない…という人は、効率を上げて早めに切り上げるか、早起きを諦めるかの方がいいです。

睡眠時間を確保しなければ、日中のパフォーマンスの質が落ちてしまいます。

2 朝やることを決めておく

なんのために早起きするか、です。

早起きは手段であって、早起きした時間を使ってなにをするかをきちんと決めなければ続きません。

ぼくは最近おろそかになっていたブログをやろうと決めています。

そうでなくても、朝読書をするのでもいいですし、勉強をするでもいいですし、優雅な朝食を食べるでも構いません。

早起きを継続させるために”朝やること”と”ご褒美”を決めておく

3 部屋を暖めておく

とはいっても、暖かい布団から起き上がり、寒い部屋へ行くのは苦行のようなもの。

布団から出やすくしておきましょう。

起きる30分前くらいにタイマーでエアコンがつくようにしています。

これで寒い冬の早起きを乗り切りましょう。

4 目覚めの儀式を行う

早起きしても眠気がまだあります。

起床後の行動パターン、目覚めの儀式を行って、スッキリ目覚めましょう。

ぼくはこの5つです。
・カーテンと窓を開けて外の空気や光を浴びる
・腹筋30回
・体重とウエストを測る
・前日の日記を書く
・紅茶を飲む

5 ご褒美を決めておく

早起きして好きなことをするのがご褒美なんですが、たまには頑張った自分にご褒美をあげてもいいじゃないでしょうか。

例えば、平日5日間できたら土曜の朝はモーニングを食べにいく、など。

毎週でなくても構わないのですが、最初の1週目は勢いをつけるために設定してもいいですね。

6 休日も早起きのペースも守る

つい金曜日とか、土曜日は飲みに行って夜が遅くなってしまいます。

気を抜くのはとても大事なので、これを制限するつもりはありません。

ですが、次の日だらだらと寝続けてしまうと習慣づいている早起きが台無しになってしまうかもしれません。

休日でも睡眠時間を決めておいてペースを守るのがいいです。

7 早起きの記録を残す

早起きを継続しようと思っていても、うまくいかないときはあります。

それは、誰もがあることです。

肝心なことは、できない日があっても次の日に早起きを復活させることです。

そのためには、記録を残していくことです。

手帳に書いてもいいでしょうし、睡眠アプリもあります。そういうのを使って記録すると、改善点が見つかったり、モチベーションを保ったりすることができます。

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ログを残すことで修正ができるようになる[朝活ログ12/16]

さいごに

最近、生活サイクルが乱れてきていたので、早起きをして見直すことにしました。

日中仕事して、夜は家でのんびりして、というような生活もいいんですが、それだけだと頭の中が凝り固まるっていうか、思考停止状態になってるっていうか、なんて言ったらいいかわからないのですが、あまり刺激がないもので、こうしてブログを書いて刺激していこうと画策しています。

早起きについていろいろ書いていますのでどうぞご覧ください。
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