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リーダーシップの育て方—徹底的に準備しておく

   

Conductor - Frederik Magle conducting a symphony orchestra 10
Conductor – Frederik Magle conducting a symphony orchestra 10 / Frederik Magle Music

リーダーシップというのは、先天的に備わっているように見える人がいます。

そういうセンスのある人は、そのように見えるのであって、やはりなんらかの準備をしているはずです。

仕事でも趣味でもリーダーとしての役割をいただくことは多いです。

行動力があってガンガン行くような性格だったらそんなに苦労はしないかもですが、そうではないのでいろいろ思い悩むことはありました。

その経験をもとに、ちょっとずつ記事にしてみます。

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徹底的に準備しておく

センスがだめなら努力を積み重ねること以外、近道はありません。

まずは、知識をもってないと安心して任せられるようにはなりません。

例えば、オーケストラの指揮者なんかは演奏する曲について知り尽くしてないと説得力がありません。

指揮者の仕事というのは本番前には9割方仕事は済んでいます。本番までの練習に、楽曲の分析や背景を伝え、イメージを共有し、音楽として実現させるのです。

ですので、知識に裏付けされた言葉によって説得力は大きく変わってきます。

自身の知識を積み重ねるのは、努力でどうにかできます。

人がついてくる、そうでないかどうかは他人に左右されることです。なので、初期段階で悩んでもどうしようもないことです。

また、初期段階では、大目に見てくれることもあります。その間に準備をして大目に見てくれる期間が終わったあとでもリーダーとしての資質を高めておくことができます。

努力することを見せて伸び代があることを感じさせることもおまけとして書いておきましょう。

徹底的に準備をしておいても自分では気づかないことや漏れはあります。そのときに、勉強しているかどうかでアドバイスを吸収できる内容も変わってきます。

ですので、まずは徹底的に準備をしておくことが、リーダーとして確実にステップアップするための必要な条件だと考えています。

 - lifehack