masaya5923.com

リーダーシップの育て方—リーダーとしての面白さは、いかに全員に目配せできているか

   

Coach
Coach / borman818

以前読んだ記事のなかで、リーダーとしての面白さについて書かれていたことがものすごく納得できた部分がありました。

全員に目配せできることはリーダーだからこそできるのであるというところです。

それは自分自身に足りないところでもありました。それを改善したところ、うまく進むことがたくさんありました。

「人望がない人」は、大体”話しすぎ”ている | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

SPONSORED LINK

いかに全員に目配せできているか

リーダーだからといって物事をどんどん進めていっても、ついてきてくれる人は少ないです。

リーダーとしてビジョンを示したり、プロジェクトを進めたりするのは必須として、そこに目配せができているとより人はついてきます。

リーダーとしての役割を担っていると、そうでない人との距離感が少なからず遠くなります。

そんなときに積極的に話しを聞きにいきます。気になることはなにか、難しいことやできないことはなにか、どうすればできるようになるのかなどです。

リーダーからこのように聞くことで、大切に思われていると感じます。遠くなっている距離をリーダーの方から縮めていくことで信頼関係が生まれてきます。

リーダーが気配りをすることで、障害となりそうなことを予想したり実際に聞いたりして対策を立てやすくなります。そして、ついてくる人も増えていくので、プロジェクトがどんどん進んでいきます。

人間性のある人やカリスマ性のある人って先天的に備えているんだろうなと思いがちですが、そういう人は気配りがすごくてその下でやっている人は大切にされていると感じているからついていきたくなるんだろうなと思います。

 - lifehack