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Googleカレンダーで自分のしたいことができる時間を見える化する!

      2012/02/18

run holly run!
run holly run! / lululemon athletica

以前、SNSをのんびり眺めていたら「成功する人の共通点」なるものが流れてきました。

 

そのなかの一つに「仕組み化がうまい」とありました。

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いい習慣というのはなかなな根付かないですよね。ランニングや筋トレを続けたい、英語の勉強をしたいと思っても続かないもんです。

 

自分の生活のなかに、何かを習慣化させるための仕組みを作る。これをじっくり考える必要があるのではないかと思います。そのためにGoogleカレンダーを活用してみましょう。

 

GoogleカレンダーはiPhone標準カレンダーに連携させた方が断然いい! » Acquire more Experience

忙しい現代、Googleカレンダーを使わないと損!! » Acquire more Experience

 

1 仕組みづくりのために自分の時間を把握しよう

自分の時間がどれくらいあるか把握していますか?

 

例えば、ランニングをやろうと思って気合いを入れて始めるものの、3日くらい経つとランニングしてた時間帯に別のことが入ってしまって、そのまま続かなくなってしまうことありませんか?

 

そういうことが続いてしまうとやる気がなくなってしまいます。

そして、自分の時間がどれくらいあるのかわからなければ心の中はモヤモヤした状態になってしまいます。

それらを解消するためには自分の時間を把握することしかないんです。

 

2 仕事と睡眠時間を記入しよう

まずは、自分の睡眠時間と仕事している時間をGoogleカレンダーに表示させます。これだけで1日24時間のうちの大体埋まります。

参考にしたのはこちらの記事。
「いつかやる」を「いつまでもやらない」にしないために最低限やるべきカレンダーの超初歩的な使い方

以前、メインカレンダーでやってたのですが、圧迫感があって見栄え的にもよくなくてやめてしまいました。

でも最近またこれを復活させました。対処法は簡単です。

Googleカレンダーは新しいカレンダーを追加できるのでこれ用に一つ作りました。

色も変えられますし、表示させたくないときは消すこともできます。

ちなみに、ぼくは仕事と睡眠時間のカレンダーは赤色です。メインカレンダーを青色にしているので違いがはっきりとわかり、スッキリしました。

 

3 ルーティン時間も記入しよう

自分の時間をなくしてしまうものはこれだけではありません。家での家事、食事、風呂などなど、ほとんどの行動もGoogleカレンダーに記入します。


そうすると、さらにさらに埋まっていってしまいますよね!しかしこれが現実!!

この隙間のスペースこそが自分の自由に使える時間なのです。

ぼくの場合だと、

・6時に起きたとしてそこから7時までの時間
・仕事から帰って9時までの時間
・11時過ぎから12時就寝までの時間

約3時間くらいです。

寝坊をしたり、残業が長引いたりしてしまうとあっという間につぶれてしまいます。

この普段の行動を記入した緑のカレンダーはtoodledoを連携させて表示させています。詳しく書くと長くなるので後日書きます。

 

4 さいごに

ここまですると自分の時間ってなんて少ないんだ!と実感します。

家事や食事なんかも自分の時間のように思ってしまいますけど、このように見える化をしてしまうと、割り切って自分のしたいことができる時間ではないとわかります。

 

この時間になにをするかは人それぞれでしょう。

テレビをみてのんびりするのもいいですし、仕事仲間や友達と飲みに行ったり、またはランニングや勉強など自己投資に使ったりしてもいいでしょう。

 

大事なことは、自分のしたいことができる時間を把握できて、コントロールできる状態にあることだと思います。

それを実現するためにGoogleカレンダーを有効活用してみてはいかがでしょう。

 - lifehack