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自己肯定感が低いと思ってしまうあなたへ!日記を人生のサポーターにする3つの項目

      2015/02/28

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日々、忙しかったり失敗したりしてうまくいかないなーとお悩みではありませんか。

ちょっとのことでミスをして、それが重なってくると「なんて自分はだめなんだろう。」と落ち込んでしまいます。

そうやって自己肯定感が低くなってしまうと日々、シアワセを感じにくくなってしまいます。そんな方にオススメなのが日記です。

日記を書くことで自分の考えや思いを実現することが増えてきます。そうすると自己肯定感が高くなります。その項目を紹介します。

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日記は人生のサポーター

1 日記で「問い」を考え抜く

日記を書くことで、自分の考えていることを忘れてもいいが思い出せる状態にすることができます。

出来事のと感情やアイデアを常に記録し続けるので、同じ失敗を繰り返さないというか考えていることを継続してやり抜くことができます。

仕事や家庭、ライフワークなどやりたいことがたくさんある人は多いでしょう。それぞれのやりたいことは全く別の次元のもので、ペルソナ(人格)を代えることもあります。

でも、その切り替えを行うときにどうしても摩擦が生じてしまう、何となくそれがストレスになってしまうことがあります。

それぞれの活動は楽しくしていたのに、その切り替えの作業がとてもストレスでしょうがなかったです。

こういう悩みは、簡単に答えが出るようなものではありません。

しかし、日記を書き続けることによって、一見バラバラに見えるような活動でもどこかに共通点があるということに気づかされるものです。

日記によって「問い」を考え続けることができます。

2 行動記録を取る

感想を書くだけが日記ではありません。日々の自分自身の記録を書いていくことで、自分をより知ることができます。

セルフイメージというのは非常に曖昧なものです。

「明日から本気出す。」と思って頑張っている姿を想像したときにどれだけたくさんのことをこなせるかイメージしてみましょう。しかし、実際は本気を出していくら気合いを入れても、通常モードのときと対して出来ることは変わりません。

行動記録を取ることで、そういうセルフイメージと現実の落差を解消することができます。

3 日記で自己管理をする

自分が成し遂げたことはなにか、または何をしていたのか、意外と忘れてしまうものです。

それらを日記に書くことで、客観的に成し遂げたことやよくない習慣を把握することができます。

自分のことをより知ることで自己管理ができるのです。過去の自分のことがわかれば、未来の自分のことを予想するのもある程度容易になります。

予測が正確になればなるほど「こんなはずじゃなかった。」と自分に失望することがなくなります。

結果的に有意義な時間の使い方ができます。

さいごに

ぼく自身、日記を書き続けて時間の使い方が変わりました。

いつもギリギリだったのですが、それがいつのまにかなくなり計画的に物事を進められるようになりました。自分を知ることで徐々に行動が変わる。日記はそんなサポーターになってくれます。

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