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年初めの決意は書き残す!一年を充実させるためにほぼ日手帳に書いておきたい5つのこと

      2015/02/28

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今年もほぼ日手帳を活用していきます。

新年になって決意を新たにしている方も多いことだと思います。

その決意を忘れないために、自分自身のやりたいことを実現するために手帳は大いに役立ってくれます。

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ほぼ日手帳に書いておきたい5つのこと

人生のうちにやりたいこと100個書く

Hobonichi yaru100 2

1月始まりのほぼ日手帳だと、昨年の12月のページが余ってしまいます。

そこで、人生のうちでやりたいこと100個を目指して書いてみます。

できる、できない関係なく自分がやりたいことを素直にどんどん書きます。

ライフスタイルや仕事、趣味のことや、見たいもの、行きたいところ、会いたい人などにフォーカスしてみると出てくるものです。

ほぼ日手帳にやりたい100のことを書く!ズボラのためのほぼ日手帳術第4回

今年のうちになりたい姿や目標を書く

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今年のうちになりたい姿や目標を具体的に書きます。

先ほど紹介した人生のうちにやりたいこと100個書いた中から、今年できそうなものややりたいことを生活・仕事・趣味などに分けて書きます。


・どんな生活を送りたいか
・家族や友達とどう過ごしたいか
・仕事でなりたい姿は
・どういうスキルを身につければいいか
・見たいものはないか
・会いたい人はいないか

など、より具体的に書いていきます。

テンプレートを見直す

Hobonichi template

これまで何回も書いてきましたが日記を書き続けるにはテンプレートは必須です。

テンプレートを決めておいても、微妙に書き方が違ってくると意味をなさなくなってしまうものがあります。

例えば、夢や目標を進行形での部分です。

夢や目標をただ書くのもいいかもしれませんが、それだけだとマンネリ化してしまいます。

進行形で書くことで、自分が夢や目標に向かって進んでいるのか停滞しているのか、把握することができます。

「〇〇の資格を取る」じゃなく「資格の勉強を1日3時間している」
とか
「親孝行する」じゃなく「家事の手伝いをしている、会話を増やしている」
などと進行形で書くといいです。

テンプレートを使っている方も、書き方を見直してみることで、より効果的になります。

ほぼ日手帳で日記を一年間書き続けるためにずぼらだったぼくがした5つの工夫
夢や心を育てるほぼ日手帳の使い方

理想の24時間を書いてみる

昨年の12月のページには、時間も書いています。そこに自分自身の理想的な24時間を書いてみます。

いい1年を過ごすには、日々の過ごし方が大事です。

1日をどのように過ごすのが理想的か書き記してみましょう。

毎日充実させるために24時間サイクルを磨いていこう〜初級編

おみくじに書いてあることを書き残す

おみくじ
おみくじ / misooden

おそらく、おみくじの写真なんかは撮ってあると思いますが、それを見返すことはないでしょう。

おみくじには今年の運勢や心得がたくさん書いてあります。そのなかから見返したいことだけでも、抜粋して書いておくといいです。

さいごに

今年の年末に振り返ってみて、いい年だったなーと思えるようにこうして書き残しています。

自分の成長ややりたいことができたことを振り返るために、こうしてほぼ日手帳を位置づけることができます。

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