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ほぼ日手帳で日記を一年間書き続けるためにずぼらだったぼくがした5つの工夫

      2015/02/28

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ほぼ日手帳を使い始めて3年になります。今までは、三日坊主で1年間全部埋めることはできませんでした。

そんなぼくが、2012年は1年間書き続けることができました。

1年間書き続けるためには工夫が必要でした。

しかし、その一つ一つは難しくないので、ぜひみなさんにも実践していただきたいと思います。

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ほぼ日手帳で日記を書き続けるための活用法

1 テンプレートを決める
2 書き忘れた日は1行でもいい
3 書き忘れてもSNSを振り返って思い出せば書く
4 週に1度、手帳を振り返る
5 チケットや写真などを貼って手帳をより好きになる

1 テンプレートを決める

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日記を毎日書きたかったら、テンプレートを決める。これは鉄則と言い切っていいほどです。

テンプレートを決めると、書く内容に迷いがなくなります。また、慣れてくると短時間で書けるようになります。

朝日記
①夢や目標を進行形で

②今日必ずやること

夜日記
③今日の出来事

④感謝

⑤学びの言葉・成功法則

夢や心を育てるほぼ日手帳の使い方 | masaya5923.com

2 書き忘れた日は1行でもいい

疲れて書けない日も当然あります。そんなときは、思い出して書きます。

書かなかった日から、経過しても何となく思い出せればそれを書いてしまいましょう。

1行でも書いておくことで、それがトリガーとなって思い出を呼び起こすことができます。

3 書き忘れてもSNSを振り返って思い出せば書く

FacebookやTwitterなどのSNSを利用していると、それを元にして日記を書くこともできます。

SNSの投稿をトリガーにして、思い出すことがたくさんあります。

こうやって思い出すときは、テンプレートを敢えて無視して、出来事だけを書いています。

4 週に1度、手帳を振り返る

週に1度、手帳を振り返るようにしました。ちなみにぼくは土曜日の午前中です。

1週間を振り返って成果や次の週にやりたいことなどを確認しています。

書き忘れている日があればここで書きます。

5 チケットや写真などを貼って手帳をより好きになる

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コンサートや映画館、テーマパークなどのチケットや、そこで撮った写真などを貼ると、より手帳に愛着が沸きます。

それらのアイテムも思い出を呼び覚ますトリガーになります。

1年間を自分の文字だけで振り返るより、チケットや写真などあると飽きずに振り返ることができます。

プリンターを持ってなくても大丈夫!休暇中に撮った写真を手帳に貼ってみよう

さいごに

よくよく考えると、手帳に触れる時間が増えたように思います。

手帳に触れる時間が増えるということは、手帳に何か手を加えるための仕組みづくりになっています。

今まで、続かなかった原因は触れる時間が少なかったのかもしれません。2013年も、ほぼ日手帳をそばに置いて自分のわくわくするような手帳に仕上げていきたいです。

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