masaya5923.com

ほぼ日手帳WEEKSをアナログ環境下での仕事で活用するためにしている10のこと

      2015/02/28

Hobonichi weeeks0

ほぼ日手帳WEEKSを使い始めて6ヶ月になります。

おもに仕事用として使っています。この手帳を選んだ理由は、持ち運びのよさとデザインや自由度が気に入ったからです。

もともと、ほぼ日手帳オリジナルを使っているので、WEEKSもすぐに気に入ってしまいました。

ぼくは、手帳ではほとんどスケジュール管理はしていません。

このほぼ日手帳WEEKSには感情のログや自己管理に必要なことなどを書いて、自分を高めたり、効率化して仕事ができるようにしています。

SPONSORED LINK

ほぼ日手帳WEEKSを活用するためにしている10のこと

左側のウィークリースペースと右側のフリースペースに分けて書く項目が違ってきます。

1 感情ログ

Hobonichi weeeks01

同じようなことで悔しい思いをしたくない、と思い感情的なことでも書くようにしています。

「あのとき、こう思ったのにな…」と落ち込むことはしたくないので、書き出して改善していきます。

2 残業ログ

残業時間になにをしていたか、書き出します。わざわざ、自分の時間をさいて仕事をしたのに、成果が実感できないとストレスになってしまいます。

また、残業時間にやったことを就業時間にできないか、検討する材料にもなります。

3 短期目標を書く

Hobonichi weeeks02

具体的な目標をもつために、短期目標を書きます。1週間のなかで意識しながら仕事ができたか振り返ります。

4 ToDoリストを作る

Hobonichi weeeks03

そして、重要なプロジェクトで時間がかかるものについては、タスクを書くようにしています。

ページ数が少ないので、振り返ってチェックがしやすいのがWEEKSの利点です。

5 予定を書く

どうしても、予定を書きたい場合は、フリースペースの左側に書きます。

ウィークリーページの日にちの区切りに合わせて書くことでスケジュールとしてフリースペースを使うことができます。

6 アンカリングワードを書く

“〇〇なときほど丁寧に。”など、起こりうる状況を予想し、そのときに取るべき行動を書きます。

感情的にならずに、行動できるようになってきます。

アンカリングすれば乱れた心を整えることができる!

7 不安になることを書き出し、解決方法も書く

Hobonichi weeeks04

不安なことはとにかく書き出します。そしてどうなればいいかを書きます。

そのためにはどうすればいいか、と逆算していくうちに不安は取り除かれていくでしょう。

8 空いたページに成果を書く

1月始まりだったら12月分のページが、4月始まりだったら3月分のページが余ってる人は結構いるかもしれません。

そこには、今年、今年度の自分の成果を書いてしまいましょう。

成功法則なんかも見えて、未来の自分にヒントを与えてくれます。

9 いいね!と思ったこと、アドバイスされたことのチェックリストを作る

同僚や先輩・後輩や外部の人のやってることでいいね!と思ったこと、アドバイス受けたことなどはひとまずチェックリストを作ってみましょう。

作ることで、整理され、意識しやすくなります。また上記の短期目標にすることもできます。

10 心得を貼る

Hobonichi weeeks05

仕事をする上で心得ていきたいことは、プリントアウトして表紙の次のページに貼ってしまいます。

好きな言葉や名言を集めてもいいですし、仕事中に振り返りたい原理原則でも構いません。

迷ったときはいつでも振り返ってみています。

さいごに

フリーページの方は毎週書いている訳ではないので、このようにたくさんの項目ができました。

毎回書かなくても振り返りやすいのがWEEKSの特徴ですし、週によって自分が気をつけていきたいことが変わります。

ですから、そんなに縛られずに書いてみるのがオススメです。

関連記事
テンプレートを決めよう!ズボラのためのほぼ日手帳術01
ほぼ日手帳にやりたい100のことを書く!ズボラのためのほぼ日手帳術第4回

夢や心を育てるほぼ日手帳の使い方 | masaya5923.com

 - Top, ほぼ日手帳, ほぼ日手帳WEEKS