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手帳評論家:舘神龍彦さんから「人生の可能性を広げる手帳の選び方・使い方」を聞いてきた

      2015/02/28

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出版社のDiscover21 さんのイベントBookBarに参加してきました。

こちらのイベントは始めてですが、『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』の舘神龍彦さんの話しを聞きたくて参加しました。

手帳評論家である舘神龍彦さんの話しは面白くて目から鱗な内容でした。まとめてみたので紹介します。

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自分に合った手帳の使い方を見つける

今までの手帳本を分析する

今までの手帳本は「オレの使い方が最強だ」とか「オレの作り上げた手帳を使え」というような、強烈なメッセージが見え隠れするようなものでした。

そういう手帳術とかその人が作った手帳は、ライフスタイルが似ていないと使いずらいものになってしまいます。

その反動で、最近は縛りのきつくない手帳にテクニックを解説したものが多くなっています。

ぼくも、ほぼ日手帳を使っているので縛りのきつくないものが実感できますし、ライフスタイルに合わせやすいのがいいなというのも感じます。

人生の可能性を広げる手帳の使い方

手帳はただ、予定を記入するだけではありません。

使い方次第では、人生の可能性を広げることができます。

その内容として、

・メンテナンス(心身の健康)
・パワーアップ(スキル、知識の向上)

手帳は何のためのものかというと、自分のためのものです。

やりたいことをするために、スキルアップしたり時間配分をしたり心身の健康を整えたりします。

そういう目的を見失わないために手帳を使います。

ですから、目標を書き出したり、感情を書き出したりすることは理にかなっています。

手帳のPDCAを実践する

今回出版された『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』では、手帳の初心者向けということもあって、自分に合った手帳の使い方を書くワークシートがあります。

なんと、CamiApp やSHOT NOTE 対応で、それをEvernote に保存し、リマインダーで月日が経ってから見直すという親切ぶり。

手帳の使い方はライフスタイルによって変わるので、自然と使い方な決まってくるでしょう。

それに合わせて、書き残したい項目を定期的に見直すといいなと感じました。

さいごに

出版社のDiscover21 さんのイベントBookBarでは、参加者同士のグループトークがあったり、ゲストトークがあったりで、なんだかアットホームな雰囲気でした。

帰りの電車の中で、『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』を読了しました。

会の前に読了しとけば、著者の舘神龍彦さんに質問とか話ができたかもしれないと後悔しました。

そこそこ手帳を使えていて、ブログでも紹介しているのでいいのですが、もっともっと紹介できるようにしたいなと思っているところです。

あわよくば、ガイド本とか雑誌とかに取り上げられたいなとは思っているんですが、そこまで特筆するような使い込みはしていないかもしれません。

聞いてみればよかったです。

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