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「7つの習慣」を読中だけど第1の習慣までまとめてみる

      2015/02/28

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「7つの習慣」のような名著と言われているような書籍は、大抵分厚く、読書に慣れていないと読了を諦めてしまうことがあります。

おそらく、この本を読了してから、こうしてレビューを書こうとすると、いろんなことを遡らないといけないのでたぶん書けません。

長くて読むのを断念してしまった人にもわかりやすく追っていけるように、読中ではありますが、区切りのいい習慣ごとにレビューを書いていきます。

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冒頭から第1の習慣まで

ざっくり言うと、冒頭から第1の習慣までは、ものの見方を変えて主体性をもてということです。

見方を変えること

人はなにかしら刺激を受けながら生きています。

その刺激に対して、どう反応するのによって、自分は不幸だと思い込んでしまうし、考え方によってはあらゆる状況に身をおいていても前向きに生きることができます。

その状況が、

・傲慢な社長がいる
・夫婦仲が悪い
・政治犯で投獄された

などであってもです。

行動を変えること

見方を変えることができれば、行動も変わります。

受け身であれば、自分がいかに不幸な状況かを嘆くことに徹してしまいます。

しかし、主体的であれば、いかなる状況においても、なにができるか考え行動します。

主体的な人は自分がコントロールできることに集中します。

そうすると、いつしかコントロールできる範囲が増え、それが他人にまで影響を及ぼします。

その結果として、自分を輝かせ、人を惹きつけることになります。

さいごに

おそらく、この第1の習慣が、今後の習慣を身につけるための基本になるのではないかと思います。

こうして、長いものでも区切って読んだり、まとめたりすることで深い理解を得ながら読み進めることができるのではないかと思っています。

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